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骨盤調整

骨盤調整に際しては、患者さんに咳払いをしてもらうのですが、これがまた上手く咳払いができないんですよね。これはある程度、想定内でもあります。なぜなら咳をする力すなわち下腹に入る力が落ちているがために骨盤が傾いてしまっているからです。

骨盤調整というとバキボキ、ガンガラゴンゴロやるわけではありません。仙骨と大腿骨との微妙な接点に気を注入するのです。その際に、咳払いをしてもらうと、骨盤が元の位置にもどるんですね。

それにしても“はり”による骨盤調整はその効果に我ながら驚きます。その場で、その変化を体感して頂けると思います。

そして・・・『スーパーコリンコ』という磁気がありますが、これを治療に導入することで、更に治療効果をあげることができるようになりました。




   meigen@mail.707.to
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車にクッションがなかったら…

とてもじゃないですが、乗ってられないんじゃないでしょうか。直接的には、お尻にガンガン響いて痛くてたまらないことでしょう。

このクッション。実は、私たちの身体にも備わっています。それが骨盤や、膝、足首の関節なのです。

老化は足元からといわれるように、足首の関節が年齢とともに硬くなってきます。そこで車のクッションを思い出して下さい。これが無かったら… 人の身体でも、そのクッションが働いてくれなくなったら、首に伝わる振動は大きなものになるでしょう。

これらも、ふらつきが現れる大きな原因のひとつになっていると考えていいでしょう。




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ふらつき

最近多い症状です。目がぐるぐる回るわけではないのですが、何となく身体がふらふら揺れてているような、シャンとしない状態でです。

MRIなど検査をしても特に異常はみられず、確たる治療も行われず悶々としながら日常を過ごさなければなりません。

こういった方の頸椎を触診すると共通しているのが、頸椎に付着している筋肉が異常に硬くなっていることです。この深部筋肉(インナーマッスル)を緩めることができるのが“はり”の治療です。

もちろん、このような方は骨盤の傾きがみられます。また、ふらつきがある人に共通して膝周辺に著名な反応が出ています。




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痛みを取っても痛む!?

股関節は、からだのなかでも最も体重の負荷がかかる関節です。違和感を我慢して生活していると関節面が摩耗し変形が起こってきます。そうしているうちに筋肉群のアンバランスが生まれます。

股関節周辺がぎっくり腰の時と同じような状態になっていますので、まず筋肉のバランスを図ります。すると痛みが無くなり治ってしまった・・・かのように感じます。

しかし、徐々に違った痛みが出てきます。それは、内部の関節面の状態が改善されていないためで、それは表の痛みのために奥の痛みは一時的にかき消されていたものです。

股関節の症状は、場所が場所だけに治すのに苦労するところでもあります。自覚症状が無い時にこそ定期的な治療で、骨盤のバランスを保たれることをお勧めします。もちろん、関節の炎症も時間はかかりますが治すことができます。




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股関節の亜脱臼

股関節は、最も筋力を発揮している筋肉で囲まれた関節ですので、余程の年齢になるか、何かの条件で筋力低下をきたした人でなければ脱臼を起こすことはありません。

しかし、そんなことが無くても亜脱臼のほうは案外多くみられる疾患でもあるんです。亜脱臼とは、ほんの少し関節がずれた状態です。

ここで出番になるのが整体です。よくこういうと、では整体に行かなくては?と聞かれる方がいらっしゃいますが、“はり”の治療って、もともと整体の治療なんですよ。ネーミングの問題ですかね。

それと『整体』という免許は存在しないのです。ちょっと怖い話ですが、極端にいうとどなたでも『整体』なる看板を掲げてしまえるのが現状です。

“はり”の治療では、亜脱臼が起こった周辺の筋肉の緊張を緩めておいて、ズレた関節を元の位置に戻します。ですから無理なくはめ込めるのです。




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腰痛は温める?冷やす?

多くの場合、どちらも感心しませんね。というのは、症状によって温めたほうがいい場合と、冷やしたほうがいい場合があり、さらにはそのタイミングが重要です。

加えて温めた場合には、どうしても一時的に痛みが和らぎますので自然に体を動かしてしまいます。特にこれが急性腰痛の場合には症状を悪化させる原因にもなります。

慢性化したものは温めるといいのですが、さきにも言った通り温めることで一時的に動きやすくなり、これが無駄で余分な動作をしてしまうことにつながり、結果的に腰痛を長引かせてしまうのです。

急がば回れ!で、結局は治療してもらったほうが治りがずっと早いのです。あっ それと、最近ぎっくり腰に似た症状で股関節の脱臼(厳密には亜脱臼)を起こす人が多いですね。次回にいいましょう。




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ぎっくり腰のメカニズム

筋肉というのは細い筋肉の紐が数十本束になったようなものです。ぎっくり腰の多くは、この腰部の細い筋肉の紐の束が2、3本、異常に緊張してしまった状態と考えるとわかりやすいでしょう。

筋肉というのは収縮して力を発揮します。内部に異常がある筋肉を収縮させる(動く)と、異常な筋肉と正常な筋肉との間にねじれが生じます。このねじれの痛みがぎっくり腰の痛みです。

ですから、横になってじっとしていると痛みは無いのです。

ただし、腰椎にズレが生じたり、筋肉の炎症によって起きているものはまた異なります。各人によってその状態が異なりますから素人判断は禁物です。




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ぎっくり腰

季節の変わり目、特にこの時期(春)に起こる人が多いですね。春は万物の芽吹きに併せて人の体も冬眠から目覚めて行動の季節にはいります。

春は五臓六腑のなかで肝臓が配当されているのもそのためです。肝臓の働きは行動力に反映しているのですよ。

酒飲みに、行動的で社交好きな人が多いのも肝臓の旺盛な働きの表れです。それゆえに、酷使してしまって筋肉のバランスを崩した状態の多くがギックリ腰といっていいでしょう。

花見のシーズンでもあります。そういえばこの時期だと心当たりの方、どうぞご用心!




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おしっこの色

うんちときたら次はおしっこですよね。これも“うんち”の場合と同じです。薄い色は冷え、濃い色は熱を意味しています。この色具合は乳幼児ばかりではなく、大人も同じです。

最近、脱水症のことを心配して水を多飲する人が多いのですが、その結果“水アレルギー”というような逆効果がいわれはじめました。

みなさん、自分の“おしっこ”の色をよく観察したことがありますか?ほとんど透明に近い色ではありませんか?

もしそうなら、これは明らかに水分摂取量が過ぎています。本来おしっこは体内の老廃物を排泄しているのですから、きれいな透明のおしっこであってはいけないんですよ。




   meigen
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