FC2ブログ

簡単に治る「腰痛」

 腰痛の原因は様々ですが、症状の割りに1回、2回の治療でいとも簡単に治ってしまう腰痛がたくさん見受けられます。特に動作に伴う腰部の痛みは、こちらが拍子抜けしてしまうほど簡単に治ってしまいます。その多くが腰の筋肉が、部分的に緊張してしまって体の動作に順応できずに起こっていると考えられます。

 このような場合こそ「はり治療」がその痛む場所に簡単に手が届くのです。治療している私も拍子抜けに感じることがありますが、腰痛で動けなかったご本人こそあれは何だったのだろうと拍子抜けされます。そのくらい簡単に治ってしまいます。難しい検査など全く必要ないのです。





       これがわたしの思いですありがとう地蔵
スポンサーサイト



腰痛のような「股関節」の痛み

私の所へ若い方で「腰痛」で来院される10人に2人は、「股関節周辺の筋肉」の異変によります。その多くの方は、まず整形外科で診断を受けてからの来院で、その原因は腰椎ヘルニアであるとか、脊柱管狭窄症があるためだとかの診断を得ています。それでいて治療はというと、湿布をもらって様子をみるだとか、痛みが強ければ痛み止めの注射ということになるようです。気がかりは腰部のみの診断で、「股関節」には触ってももらっていないということです。

こういった「股関節周辺の筋肉」に問題があるものは、残念ながら病院では決め手となる手当の方法がありません。なぜかというのは容易に想像がつきます。そもそも「股関節」周辺の筋肉の異常などは、余程筋肉に断裂などの異変がないかぎり、判別がつかないのも理由の一つです。それでいてその原因を腰部のヘルニアや脊柱管狭窄症のせいにしているため、肝心の「股関節」には触れられることもないのです。

「股関節周辺の筋肉」は、股関節を前後と外側からの筋肉で大腿骨が外れないように取り巻く形で付着しています。筋肉はもともと紐が束になったような状態で働いているため、部分的に血行不良が起こるとその部分に硬直が起こり隣り合った部分との連携に不備が生じます。その結果が、運動時の痛みとなって現れるのです。

また、痛みが現れなくても筋肉の異常な緊張が持続していると、徐々に股関節自体が正常な位置からのズレが生じてきます。これが骨盤の狂いへと繋がってもいきます。いずれにしても「股関節周辺の筋肉」の緊張によって起こっている痛みは、「はり」治療でその周辺の筋肉を緩めてやるだけで、脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニアなどに関係なく、拍子抜けされるほど簡単に改善されます。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵

「笑い」が「怒り」を凌駕する

「怒り」の発散のさせ方にはいろいろありますが、結局は「脱力」して終わりです。1回でダメなら2回、3回と繰り返して「脱力」に尽力すればいいでしょう。何れにせよ疲れを感じれば終わりです。「怒り」が収まらない最大の原因は、昂ぶった「肝気」を温存するような気構えです。それを消耗させずに持ち続けていると、芽生えた「怒り」の感情はそのまま持越されます。

そうしているうちに「肝臓」に起こった「怒り」は、「精神」にまで影響を及ぼし、「気持ちの動揺」へと拡大していきます。このように発散のさせ方がまずいと「筋肉」の発散だけでは済まなくなります。いつも些細なことに「怒り」を感じているようだと、精神的な部分まで参ってしまうのです。

しかしながら「肝気」が相当に旺盛であるならば、「怒り」の感情は正義感で満ち溢れるため、その勢いは行動へと移ります。こういった「怒り」こそが人として求められるといっていいのかも知れません。ただし、あくまでも「平和」な社会においてという前提においてであります。不安定な社会であっては「英雄」にはなるものの、その結末は歴史が証明している通りです。

最上の「怒り」解消法はというと、何といっても「笑う」ことです。「怒り」がこみ上げてきた状況を「正義感のズレ」から「価値観のズレ」に置き換えることです。その「ズレ」の部分を「笑う」「笑ってみる」ことです。そもそも「笑い」の原点は、「認識のズレ」にありますから、この「ズレた感覚」を大いに面白がることです。「笑う」ことも「怒り」の感情や「辛酸」があってこそ「笑える」のであって、「笑って」ばかりいると体が萎えてしまいますので、最後に「笑う」のが肝心です。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵

「怒り」は持続しない

「怒り」の源は「肝臓」の働きにあります。ただでさえ「肝臓」の働きが旺盛であれば、「怒り」の感情がむき出しになりやすくなります。ゆえに「肝臓」が旺盛だと、力が勝って語り口調そのものがきつく「命令調」になって怒っているかのような響きを伴います。「肝気」が勝るゆえに語尾に力が溢れ、普通に話していても緊張して迫力のある声になるためです。

それとは逆に、「肝気」が弱い人も「怒り」やすくなります。これは必要な忍耐力に欠けるために、些細なことに至るまで自分のこだわりと折り合わず、物事にすぐに当たってしまうからです。ぶつぶつ文句を言ったり、だらだら長々と説教じみたことをいうのは、「肝気」が弱っているとみてとれます。

何れにしてもこの「怒り」の感情は、「肝臓」の働きが高じて「拳」を握った状態ですから、感情が一時的にグーンと高揚するのですが、それが持続することはありません。体力の強弱にもよりますが、「怒り」にまかせてギューっと入れた「筋肉」への力は、持続できないのですぐに抜けていきます。それと同時に「怒り」の感情も急低下します。

「怒り」にかぎりませんが、それは「持続しない」という特長があります。ですから、スポーツ選手が、バットを叩きつけるなどという方法は非常に醜い動作でありながら、本人にとっては、「怒り」の感情を一瞬にして終わらせる行為だったりします。日常でもそれは、おおいに有効で「怒り」の感情が抑えきれない場合には、うまい具合に「筋肉」に溜まったエネルギーを発散させてやることです。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵
カレンダー
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード