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腰痛の常識が変わる

一事が万事ということで、これからの医学の常識はどんどん覆されていくことでしょう。次々と解明されていくこと自体は、とても重要なことですし、そう願ってやまないところでもあります。そうはいっても先日のクローズアップ現代『腰痛 2800万人時代変わる”常識”』をみるかぎり我々東洋医学での分析そして治療に至るまでのプロセスの優秀性を再認識したところです。

逆に言うと、これまでの西洋医学的な腰痛治療の杜撰さが露呈したということでもあります。それを前向きに表現したのが「変わる常識」ということでしょう。血圧に至っては130mmHgを超えると降圧剤の処方ということが公然と行われています。こんなことが常識で本当にいいのでしょうか?加齢とともに現れる血圧の上昇は、萎縮する血管を通過させるのにある程度必要な上昇でもあるのです。

その番組で、重要視していた心因性による腰痛ですが、これらの症状こそ我々の得意とする治療になります。心因性、ストレスによる体調不良の多くは、呼吸器系の弱りに起因しています。ストレスの負荷は、せかせかした浅い呼吸に繋がり、それが継続することで胸郭から後頚部にかけての緊張を生みます。いわゆる「肩こり」「首こり」につながっています。

こうして上半身を中心とした血流の停滞が現れると、からだ全体の大きな血流に影響が出てきます。そうした中で、現れる症状の一つに腰痛があるといっていいでしょう。このような腰痛は、深い呼吸のできる肺機能の強化がまず第一です。そうしておいて骨盤調整、腰部筋肉の緊張のバランスを図って改善させる、これが「はり」の治療でやっていることです。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵
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