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もうちょっと「繊毛」運動1秒15回

そもそも今の医学で「繊毛」(せんもう)の働きは、その細胞を体からもぎ取って顕微鏡で覗くことで知ることができます。逆にいうと、そうやって実際に覗くことでしか、「繊毛」の働き具合を推し量る術がありません。覗いてみて初めて1秒間に15~17回の運動をやっていることがわかるのです。

いかにも緻密にその働きがわかったかのような印象を受けますが、ならば15回以下の場合と、17回くらいの場合の違いはどこにあるのかは、そこに粘液の水分量が関与しているらしいくらいのことしかわからないのです。実のところいかにもわかったようで、ちっともわかっていないというのが現代医学の特徴でもあります。

水を1日に1.5リットル飲むことを奨励していることが何よりの証拠でもあります。果たして誰しもが水を十分に摂ったからといって都合よく気管や鼻の粘膜に潤いを発揮してくれるのでしょうか。現状をみてください。水を摂ることで手や足、まぶたなどが「むくむ」人とそうでない人がいることでも明らかなように、人によって水分分配能力が随分と異なっています。

体はその7割強が水分で満たされています。ですから余程の環境的変異がないかぎり水分自体が足らなくなるということはないのです。効果的なのは量よりもこまめに水分を含んでやることで、それよりも重要なのは、それを分配する働きです。肺臓なら肺臓が、脾臓なら脾臓が、腎臓なら腎臓がその働きを全うしてくれていることが何よりも重要です。「繊毛」が密集している場所は、肺臓の働きの支配する場所になっているのです。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵
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