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「腰痛」の基本的な考え方

2800万人、腰痛社会 などと言われるように、この数値は別としても日本人の3人に1人くらいという多くの方がこの「腰痛」で苦しんでいるというのが現状です。この「腰痛」には急性症、慢性症と大きく振り分けられるのですが、転倒や車との衝突、もしくはじっとしていても脂汗が出るような痛みといった余程の事情がないかぎり、緊急を要する「腰痛」というのはありません。

どうしても痛みが発生すると先ずは病院で診て貰うというのは、仕方ないのかもしれませんが、余程の事情がないかぎり先ほども言いましたが緊急を要するような「腰痛」はないのです。病院に行ってしまうと、お決まりのMRI、レントゲン等で骨の状態を確認してから大抵は痛み止めの注射、湿布薬を処方されてそれで終わりということになります。

こういった処方で良くなる人はそれで問題ないのですが、それで治る人なら尚のこと「はり治療」ではもっと簡単に治ります。MRIなどという大げさな検査を受ける必要もありませんし、待って検査してなどという間に治療が終わっています。何よりも椎間板ヘルニアなどという診断を受けても実のところ「腰痛」との因果関係は不明だというのが先端医学のたどり着いているところです。

我々が実際に厄介だと感じる「腰痛」というのは、内臓疾患を伴う自発痛の強いものや、長年我慢を重ねて重症化したような「腰痛」です。それでもその場で症状を緩和できるものもあります。ですから、「腰痛」という症状では、先ずはじめに我々の元を訪ねて頂いたほうが、より効率的に治療できると思います。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵
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