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かたこるんかい

これだけ多くの人が苦しむというのか、患って疎ましく感じている「肩こり」であるにも関わらず、病名にさえなっていない現状をご存知でしょうか。「肩こり」などという病名は無いのです。では、「肩こり」に変わる先端医学が解明した新しい病名があるのかというとそうでもなく、診断する確固たる術もありません。病院へ行くとまさに”肩こるん怪”といった扱いのようです。

その理由の一つには、「肩こり」という症状が人によって様々で一貫していない主観的なものであることに起因しています。更には器質的疾患のように、形としてはっきしと捉えられる炎症であるとか、形状の変化でもあるような疾患であるならともかく、断片的にしかみてとれず、その因果関係に至っては全くの未解明というのが現状です。

この治療に「消炎鎮痛剤」や「筋肉弛緩剤」合わせて「胃の保護剤」おまけにMRIやレントゲン撮影・・・まったく唖然としてしまうような治療になっています。「肩こり」は患部に「はり」を当てるだけでも随分と緩解します。私などもこういった文章を打ち込む場合に時として後頚部がなんともいえない張りつめた鈍痛を感じることがあるのですが、すかさず「はり」を持った手を後頭部に回して患部に当てるとスーっと緩んで助かっています。

局所的には、こんな簡単なことで症状が取り除かれます。この心地よさは、もみほぐすというようなレベルではないですね。もちろん、もみほぐすだけで心地よく感じる程度なら、それだけでもいいのですが、「はり」から伝わる「気」の力、それを受け入れて変化する生体を思うと「はり」の治療を利用しないのが勿体無くて仕方がありません。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵
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