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首のこり

「後頚部のこり」は、重い頭を細い首で支えているために日常的に起こりやすい症状の一つです。もったりと重たい感じ、首の置き場がないような感じ、何とも表現しがたい気分の悪い感じ、人によって感じ方は様々ですが、具合の悪いことに変わりありません。なかには無症状で、突然のように腕の痺れや頭痛、めまいなどの形で現れたりもします。

また、人によっては目の奥の痛み、目のかすみ、目がショボショボする、頭が何となく重い、ふわふわするなどなど、これまた様々な症状が混在していたりもします。こういった症状は、頚椎の第1、第2、第3番あたりの深い部分での筋肉の緊張が大きく影響しています。

これは、レントゲン、MRIなどで診断してもせいぜい頚椎の椎間板が狭くなっている、もしくは頚椎のヘルニアがあるなどという診断のみで具体的な治療法が無いことが多い症状でもあります。こういった場合の首の反応は、案外触診で即座に捉えることができ、「はり」の治療では診断即治療、即改善で痛し痒しの部分に直接手が届きます。

「はり」の治療がもう一つ違っているのは、その「首のこり」の根本原因になっていることの多い、骨盤の傾きやねじれに注目して同時に改善する治療を行っている点です。頚椎の変動には、必ずといっていいほど、骨盤のゆがみ、傾きがあります。女性の場合では、加えて腹筋力の低下による内蔵下垂もあります。「首のこり」は、こうした色々な部分の変動があって生じているため、その改善が重要でもあるのです。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵
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