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「怒り」は持続しない

「怒り」の源は「肝臓」の働きにあります。ただでさえ「肝臓」の働きが旺盛であれば、「怒り」の感情がむき出しになりやすくなります。ゆえに「肝臓」が旺盛だと、力が勝って語り口調そのものがきつく「命令調」になって怒っているかのような響きを伴います。「肝気」が勝るゆえに語尾に力が溢れ、普通に話していても緊張して迫力のある声になるためです。

それとは逆に、「肝気」が弱い人も「怒り」やすくなります。これは必要な忍耐力に欠けるために、些細なことに至るまで自分のこだわりと折り合わず、物事にすぐに当たってしまうからです。ぶつぶつ文句を言ったり、だらだら長々と説教じみたことをいうのは、「肝気」が弱っているとみてとれます。

何れにしてもこの「怒り」の感情は、「肝臓」の働きが高じて「拳」を握った状態ですから、感情が一時的にグーンと高揚するのですが、それが持続することはありません。体力の強弱にもよりますが、「怒り」にまかせてギューっと入れた「筋肉」への力は、持続できないのですぐに抜けていきます。それと同時に「怒り」の感情も急低下します。

「怒り」にかぎりませんが、それは「持続しない」という特長があります。ですから、スポーツ選手が、バットを叩きつけるなどという方法は非常に醜い動作でありながら、本人にとっては、「怒り」の感情を一瞬にして終わらせる行為だったりします。日常でもそれは、おおいに有効で「怒り」の感情が抑えきれない場合には、うまい具合に「筋肉」に溜まったエネルギーを発散させてやることです。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵
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