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風邪ひきの「はり治療」

かぜの予防というと一般の人がすぐに思いつくのがインフルエンザの予防接種ではねいでしょうか。それが効果的であると考える方は、病院へ足を運んで接種されるといいでしょう。ただ、一つよく考えて頂きたいのは、インフルエンザは人に「うつる」ことが問題視される割に、ではどこから発生するのかというのは全く不明のままです。最初に罹る人は少なくとも人から「うつされて」はいないはずです。

それと、「うつる」ということが殊更問題視されている割には、実際の医療現場では、インフルエンザ患者と一般患者が特別隔離された状態で受診されてはいません。現実問題として、一般の家庭でもインフルエンザ患者が出たとしても、家の中で隔離など余程の離れでもあるような家で無い限り限度があります。もちろん家族同士で感染する場合もあるでしょうが、案外うつらなかったりということも多いと思います。

要するに毎年、言葉は悪いですが「お祭り」のようにインフルエンザへの恐怖心ばかりが喧伝されて病院へ早く行くことを勧めていながら、いざ病院はというと数をこなす体制にしかないということです。それは裏を返すとインフルエンザだろうと風邪引きだろうと、通常の体力があれば治療するしないにかかわらず勝手に治ってくれる病気だとわかっているからです。重症化に至る人は、例え病院内にいたとしても重症化が避けられなかったりしています。

私が行っている治療においても、受けて頂いても頂かなくても「かぜ」の病気は発症してしまったら、風邪症状を発して後、勝手に治ってくれます。ですが、「はり」という治療を加えることで少しばかり早く楽になって頂けるとは思います。なぜなら、医療機関ではすぐに「熱」を奪う解熱治療を行いますが、「はり」の治療では、「熱」を引き出してウィルスと戦う体づくりをお手伝いするからです。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵
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