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風邪ひきの具体的な治療

風邪の症状は、体調と条件によって変わります。多いのは、のどがイガイガしているうちに熱が出てきて鼻水、咳へと変わって行くものと、背中がゾクゾクしているうちに頭痛と共に高熱が出るものが挙げられます。どちらの場合も38度から40度近い高熱が出たりしやすいのですが、のどからくるものは微熱で終わることもよくあります。

のどからくるものは、皮膚粘膜の乾燥と冷えた状態につけこまれた結果として出てくるものです。背中からというのは、背中には風門というツボがありますが、ここが冷えて起こるため皮膚粘膜を飛び越えて体内に入り、ゾクゾクと寒気を感じたあと急に熱が出てきます。インフルエンザでは、このような経過をたどることが多くみられます。

のどからくるものは、経絡で肺臓の働きを強め、のどの周辺が腫脹していますので、機関銃のごとく散鍼(ちらしばり)を行って血流を良くします。その他、後頚部や肩の緊張を同じく散鍼でほぐし、膝裏の部分、足首の反応にも散鍼を行っていると体がホカホカしてきて治療が早ければそれだけで良くなります。そしてのどの治療点に「置きばり」を貼って終わりです。

背中からくるものは、病因になるものが体の防衛機関である肝臓へ入り込もうとしている状態です。経絡の肝臓を強化して肩背部に強めの散鍼を行って発汗作用をうながします。ゾクゾクしているのは、既にウィルスのようなものが内部に入ってこられたと考えていいでしょう。こういった場合でも早い段階で治療に来ていただくとゾクゾクだけで終わることもあります。




       これがわたしの思いですありがとう地蔵
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